京都 清水寺の紅葉 見ごろ時期とライトアップ

京都 清水寺の紅葉 見ごろ時期とライトアップ

清水寺の紅葉

京都を代表する大人気の観光スポット「清水寺」。
京都の東山にある清水寺は、
圧倒的なスケールを誇る秋の紅葉でも有名ですね。

境内を埋め尽くす約1000本のモミジなどが
色鮮やかに色づき、清水の舞台から眺める景色は圧巻。
訪れる人々の心を魅了します。

鮮やかに染まったモミジと
荘厳な国宝・本堂との調和がとても美しいです。

毎年紅葉の時期になると秋の夜間特別拝観が行われ、
境内全域がライトアップされます。

清水寺ライトアップ
清水寺ライトアップ

ライトアップされた本堂と清水の舞台は、
鮮やかに色づいた紅葉に包みこまれるようにして浮かび上がり、
幻想的な雰囲気を醸し出し、まさに絶景です。

清水寺は高台にあるので、京都市内の夜景も一望でき、
遠くに望む市街地の夜景はそれとは対照的です。


播州清水寺 紅葉ライトアップ


播州清水寺 2011紅葉ライトアップ2

仁王門をくぐり、売店前を通過し、石垣の参道を通り抜けると
ライトアップされたエリアに入ります。

正面に見えてくる池を迂回しながら、
大講堂西側のメインライトアップを楽しみます。

お堂の廊下から見下ろす紅葉と庭下から見上げる紅葉。
同じ紅葉なのに全く違う2つの表情を見ることができます。

ライトアップ中の夜間は大講堂内にも入れます。
寒い日はここで暖をとっていくのもいいですね。

階段を上り(根本中堂)西側の紅葉広場にいくと、
大きなライトは一切なく全て行燈調の落ち着いた空間になります。

その他にも随所にきれいにライトアップされた紅葉があります。
駆け足でなくゆっくりと観賞を楽しんでください。

清水寺について

清水寺は京都東山の音羽山の中腹に建つ歴史ある寺院。

創建は平安京遷都よりも古く延鎮上人により
宝亀9年(778年)に開山されたと伝えられています。

京都東山にある音羽山に
古代から霊験あらたかな霊水(湧き水)の地に、

延鎮上人が手彫りの観音像を祀ったことが
清水寺の起源といわれています。

清水寺は始め「北観音寺」と呼ばれていました。

境内にわき出る清水が
一般にも清めの水として知られるようになり、
後に「清水寺」と呼ばれるようになりました。

そんな清水寺の由来となった清水は、
「音羽の滝」の名水として親しまれています。

清水寺の本堂は「清水の舞台」として有名で、
崖下からの高さは18mもあり、京都市内が一望できます。

清水寺の開山は平安京遷都前で、
京都で平安京以前から歴史を持つのは、
広隆寺、鞍馬寺などごく限られた寺院だけです。

清水寺の伽藍は戦火や火事で何度も焼失を繰り返しました。
現存する本堂(清水の舞台)など多くの伽藍は
1633年に徳川家光の寄進により再建されたものです。

2013年 秋の夜間特別拝観

期間

2013年11月15日~12月8日

拝観時間

18:30(開門)~21:30(受付終了)

夜間特別拝観料

大人400円  小中学生200円

通常の拝観

拝観料

大人300円  小中学生200円

拝観時間

清水寺は通常6:00より開門し、
閉門時間(17:30~18:30)は季節により変更になります。

夜間特別拝観の期間中は、
通常拝観を一旦終了し、再度開門します。

アクセス

JR京都駅から

京都市交通局(市バス)206系統・東山通北大路バスターミナルゆき、
100系統清水寺祇園 銀閣寺ゆきで五条坂下車、徒歩10分

京都バス(土・休日のみ運行)

18系統・大原ゆきで東山五条下車、徒歩10分

阪急電鉄 河原町駅(四条河原町)

京阪電鉄 祇園四条駅から
京都市交通局(市バス)207系統・東福寺・九条車庫ゆきで
清水道下車、徒歩10分

京阪バス83・85・87・88・88系統などで、
清水道または五条坂下車、徒歩10分

京阪電鉄 清水五条駅から
徒歩約25分

京阪電鉄 七条駅から
京都市交通局(市バス)206系統・東山通北大路バスターミナルゆき、
100系統清水寺祇園 銀閣寺ゆきで五条坂下車、徒歩10分

駐車場について

清水寺境内には駐車場はありません。

近くの京都市市営駐車場(075-561-4601)や、参道ふもとなど、
周辺地域に一時預かりの駐車場が複数あります。

ただし時期によっては混雑の可能性もありますので、
できれば公共交通機関やタクシーなどのご利用をおすすめします。

所在地

京都府京都市東山区清水1-294
電話番号:075-551-1234(清水寺寺務所)


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