冬至のゆず湯のやり方!柚子は丸ごと?半分?輪切り?

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日本では昔から冬至にゆず湯に入る習慣がありますよね。

江戸時代に銭湯で客寄せのために
冬至に柚子を入れたのが始まりとも言われています。

でも、ゆず湯を作るとき、

柚子をそのまま湯船に入れるのか・・
それとも切って入れるのか・・

また柚子を切って入れるなら、
半分に切るの?それとも輪切りにして入れるの?

などと迷ったことはありませんか?

ゆず湯の柚子の入れ方はどれが正しいの?

ゆず湯の方法も色々あるようですが、どれが正しいというより、
各家庭によってその方法が違うようですね。

柚子の入れ方をいくつか紹介したいと思います。

柚子を丸ごとお風呂に浮かべる

柚子を丸ごと入れる場合は、1つや2つでは
香りをあまり感じないかもしれませんね。

丸ごと入れる場合には、たくさん入れたほうが良さそうですね。

柚子を輪切りにしたり半分に切って入れる

柚子を切ることで中の成分が出やすくなりますよね。
少ししか柚子が手に入らない場合はこの方法が良さそうですね。

でも切ると果肉がだんだん崩れてきて、
後でお掃除が大変になってしまいますよね。

後始末のことが気になるのであれば、
ガーゼに包んだり、洗濯ネットに入れるなどの工夫をすれば大丈夫です。

ただせっかくの柚子の姿が見えなくなるのは残念ですけどね!

柚子を切らずに皮を部分的に薄く削ったり、切り込みを入れるという方法もあります。

これだと中の成分が出やすくなるし、
お掃除も大変にならないのでいいかもしれませんね。

その他にも柚子の皮だけを入れたり、柚子を絞ってからその液だけを入れる方法もあるようです。

柚子を切ったり、絞ったりして使う場合は
肌への刺激が特に強くなる可能性がありますから
敏感肌の人は特に注意が必要です。気を付けて下さいね♪

柚子を丸ごと湯船に浮かべてその風情も楽しみたい!

柚子を丸ごと湯船に浮かべたいというのであれば、
ネット通販を使ってみてはいかがでしょうか?

生産農家から直接送ってもらえるので便利ですよ。

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