サルコぺニア肥満の原因は・・年齢?食事?運動?

サルコぺニア肥満の原因は・・年齢?食事?運動?

「サルコペニア肥満」って知ってますか?

あまり聞きなれない言葉ですよね。

太った家族

サルコぺニア ⇒ 加齢性筋肉減弱症

   サルコ ⇒ 筋肉
   ぺニア ⇒ 減少

サルコペニアとは、加齢とともに筋肉が減少していき
筋肉の機能が徐々に衰えていくという現象のことをいいます。

サルコペニア肥満とは、年齢とともに筋肉が減り
筋肉の代わりに脂肪が増えて肥満になった状態のことです。

若い時と同じ生活をしていると太る!

筋肉の減少や機能の衰えは、30代前半から始まるそうです。
そして50代になるとそのスピードもさらに加速。。

年齢とともに筋肉が減っていくということは、
年齢とともに脂肪を燃焼してくれる筋肉が少なくなるということ。

つまり、高齢になるほど、
脂肪を燃やす力も減ってしまうということになります。

だから、若い時と同じ量を食べていても、
年をとると自然に脂肪が増えてしまい太るんですね。

年齢を重ねると若いころより太りやすくなるというのは
こういうことだったんですね!

サルコペニア肥満は、子どもや若者はならないの?

加齢とともにとありますが、
実は、若くてもたとえ子どもであっても、
サルコペニア肥満になる可能性は十分にあります。

それはなぜ?

最近の若者や子どもは、昔に比べると
食生活もどんどん欧米化してきていていますよね。

甘いものや脂っこいものをたくさん食べています。

また、塾やおけいこ事なども多く、
外で元気にかけまわて遊ぶことも少なくなっています。

それに都会では外で元気に遊ぶ場所すらなかったりしますよね。
当然、運動不足になってしまいます。。

甘いものや脂っこいものを多く摂る傾向にあるから、太りやすい。
また、運動も不足しているので、筋肉も少ないし筋力も弱い。。

なるほど、、子どもの肥満もずいぶん増えていますよね。
だから、若いから大丈夫!!なんて安心できないのです。

サルコペニア肥満と食事制限ダイエット

痩せたいからといって、無理な食事制限は絶対に駄目!!

ダイエットのために食事の量を減らすと、
一時的に体重は減りますが、
脂肪だけでなく大切な筋肉まで減ってしまうからです。

これではダイエットどころか、
反対に体重は減っても太りやすい体質になってしまい、

その結果・・・リバウンド・・・
元に戻るどころか、さらに太ってしまうんですよね。

とくに女性ならこういう経験一度くらいありますよね!

やはり、ダイエットするときは
食事の量を極端に減らしちゃ駄目なんです。

それより、栄養のバランスに気をつけて、
筋肉の量は減らないように・・・。

結局・・サルコぺニア肥満と年齢の関係は?

高齢になれば、筋肉が減少するので
サルコぺニア肥満になりやすい。

だからと言って、若いから大丈夫というわけでもない。

サルコぺニアは、
高齢になるに伴い筋肉の量が減少していく現象ですが、

筋肉量の減少は25~30歳頃から進行が始まり、
生涯を通して進行していくので、早めの対策が必要です。

筋力が衰えて、骨ももろくなっている状態で
つまづいて転んだら大変です!

骨折してそのまま寝たきりになるというケースも多いそうです。

サルコペニア対策は、
できれば30代になったら始めたいですね。

でも、

70代からでも筋トレすれば筋肉は太くなる!!

のだそうです。

今からでも決して遅くはありませんよ。

下半身を鍛えるスクワットの方法

10回を1セットで一日に3セット目標!!
週に5日は頑張ってみましょうね!

筋力・筋肉量の向上のためにトレーニングすれば、
サルコぺニア肥満の進行の程度を抑えることが可能です!

これからも健康で、そして楽しく明るく長生きしましょう^^

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