ババヘラ(アイス)秋田県の名産物 通販も

ババヘラ(アイス)秋田県の名産物 通販も

ババヘラって何のことだかご存知ですか?

秋田県の国道沿いなどで、カラフルなパラソルが目印の、
露天販売されているアイスのことなんですが、
この「ババヘラ」というネーミングがおもしろいですよね。

300163

写真:★KiLaKiLa bB Life★

「ババヘラ」というのは、アイスの商品名というより、
地元の人が呼んでいる愛称のようなものなんですね。

なぜ「ババヘラ」と呼ばれているの?

名前の由来は、ババ(秋田の方言でおばあさん)が
専用のヘラでアイスをコーンに盛ることからババヘラとなりました。

高校生が「ババヘラ」と呼んだのが始まりという説や、
秋田県内を案内していた観光バスのバスガイドさんが
乗客の質問にとっさに答えたのが始まりという説などがあるようです。

アイスの色は、最初のころ白一色だけだったようです。
それが1959年頃から黄色一色になり、
1969年頃から現在の黄色(バナナ味)と赤(イチゴ味)になりました。

ババヘラと呼ばれるようになったのは
そのもっと後になってからで、1979年頃のようです。

ババヘラアイスの販売スタイル・売っている様子は?

道路脇にビーチパラソルを立てて、
その日陰に販売員のおばあさんが腰かけています。

頬かむりに長袖シャツという農作業の服装で、
ドラム缶のようなステンレス製保冷缶の中に入っているアイスを
腰かけている自分の前に置いて販売しています。

お客さんから注文を受けると、保冷缶の蓋を開け、
ヘラを使ってコーンにアイスを盛ります。

缶の中には、バナナ味イチゴ味の2種類が入っていて、
それらを交互に盛りつけます。

盛り方は通常は至って素朴なのですが、
まれに「バラ盛り」(花のバラの形態に似せて盛る技能)などの
飾り盛りを上手にしてくれる「名人のおばさん」もいますよ。

また、若い女性が販売する『ギャルヘラ』も登場したとか・・・

ババヘラアイスの通販はあるの?

最近では、ババヘラの通販もあります。

通販にはアイスだけでなく、ババヘラガムやババヘラミルキーもあるんですね!

タッパ―入りのババヘラアイスには金属ヘラも入っているので、
上の動画を見ながら、バラ盛りに挑戦してみるのも楽しいですよ^^


 

児玉冷菓

 児玉冷菓
 〒010-0422秋田県男鹿市角間崎字百目木30
 TEL 0185-46-2515

進藤冷菓

 有限会社 進藤冷菓
 〒010-0422秋田県男鹿市角間崎字下屋長根12-1
 TEL 0185-46-2066

千釜冷菓

 千釜冷菓
 〒010-0341 秋田県男鹿市船越字根木1-105
 TEL 0185-35-2482

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